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未来都市開発が手掛けてきた様々な相続対策の経験を基に、 相続対策をお考えの方の疑問や悩みを解決させていただきます。
納税資金調達支援も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

5つの相続対策

相続対策は状況に応じて、
生前贈与、資産の転換、債務の利用、資産の運用、小規模宅地等の軽減措置などを利用する方法があります。

 

生前贈与

相続税は『財産課税』となるため、相続する財産が少なければ相続税は軽くなります。

相続財産を生前に贈与する方法は、被相続人の財産を生前に分散して、相続税がかかる財産の絶対額を軽くしてしまおうというものです。

 

資産の運用

あらかじめ資産の運用をすることにより、相続税の納税資金を確保するという方法です。

その手段は多岐にわたりますが、代表的な例としては『土地の有効活用』や『生命保険の活用』などがあります。

 

小規模宅地等の軽減措置

個人が相続等により取得した土地のうち一定面積までの部分は、小規模宅地等として80%または50%の評価減が受けられます。

但しケースによって適応要件がありますので、詳しくは個別にお問い合わせ下さい。

資産の転換

評価額の高い財産を、評価額の低い財産へ相続財産を移行させ、税金を少なく方法です。
例としては、
預金3,000万円は3,000万円と評価されますが、不動産を3,000万円で購入すれば評価額はかなり下がり、相続税が少なくなり得になるというケースもあります。

 

債務の利用

課税財産の計算では、被相続人が有していた借金などの債務は、課税価額から控除されますので相続税の軽減になります。
例として、 借金をして賃貸マンションを建てることで、その賃貸マンションの評価額から債務そのものの金額が控除され、相続財産の軽減に有利に働きます。

 

相続対策には事例により様々な解決方法があります。
弊社の顧問先(弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など)の協力により、
ご依頼者様の立場から一番良い方法をご提案させていただきます。

 

 

 

 

相続不動産の買取事例

条件の難しい事例でもご相談ください。

 

◆買取事例1◆ 道路条件が悪く再建築不可のアパート

建築基準法上の道路に接面していない路地奥にある築45年のアパート

 

◆買取事例2◆ 隣接地との境界トラブルが発生している戸建て住宅

10年前に相続した戸建住宅、ある日、隣接地からの依頼で来たという調査士に境界確認の立ち会いを求められ確認したところ、故人から聞いていたポイントとは大きく異なっており、承諾をしなかったところ裁判にまで発展した係争中の物件

 

◆買取事例3◆ 所有権持分が多数にわたり、意見がまとまらなかった土地

妻・息子・娘を合わせて計5名が相続。妻と娘はそのまま保有を希望したが、息子夫婦が現金化を望み売却を希望。弁護士介在にまで進んでしまった30坪の土地

 

◆買取事例4◆ 老朽化の為、稼働率が激減してしまったマンション

相続をしたものの、築35年のマンションの入居率は全体の30%程度にまで低下し、更に水回り設備の交換、屋上防水工事、配管取替工事等の修繕費に莫大な予算を求められ、継続保有を断念したマンション

 

他にも様々な事例がございます。
難しい条件であっても、ご相談いただければ全力でサポートいたしますので、一度ご相談ください。

 

ご依頼者様の立場から一番良い方法をご提案させていただきます。
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